GLIESE BOX – グリーゼボックス

GLIESE BOX – グリーゼボックス

GLIESE BOX – グリーゼボックス

ハイブリッド熱分解方式でダイオキシン等を無害化
ハイブリッド熱分解方式でダイオキシン等を無害化

処理できる廃棄物

処理できる廃棄物 ※金属製の注射針やガラス製容器は処理できません。

ハイブリッド熱分解でダイオキシン等を無害化

ハイブリッド熱分解でダイオキシン等を無害化

グリーゼボックスの3つのポイント

point.1

コスト削減

ゴミの処理費用を
大幅に削減

今まで廃棄物の処理に使用してきた燃料である石油、石炭、天然ガスは一切使用しません。電力を使用して稼働します。
そのため、新たに燃料購入の必要なくスマートに始める事ができます。
また、消費電力も省エネ設計のため今までの自動廃棄物処理機よりも電気代を大幅に削減できます。

point.2

安全・衛生的

電気だけで
無害なセラミックへ

廃棄物はそのまま入れるだけでOK。
24 時間後には投入された廃棄物を無害なセラミックへ処理します。
生成されたセラミックは殺菌効果や鮮度保持剤として再利用可能。
新しい再生事業としても注目です。

point.3

環境保全

音と臭いを抑えた
新しい設計

廃棄物処理でもっとも気になる音と臭い。GLIESE BOX はどちらも気にならない新しい形の廃棄物処理機です。
ヒーターユニット(特許製品)は800℃以上で廃棄物を処理。また、今までこのサイズで実現しなかった水分の多い廃棄物も温風乾燥で処理します。

内部の仕組み / メカニズム

メカニズム
廃棄物(処理待ち)
処理可能な廃棄物を投入口へ
乾 燥
熱によって廃棄物を乾燥
自然炭化
炭化した廃棄物が下方へ
灰化
投入から約12 時間後には灰に

自然炭化までの処理と灰化までの処理の両方が可能です

ハイブリッド熱分解でダイオキシン等を無害化

ハイブリッド熱分解でダイオキシン等を無害化

ダイオキシンなど有害物質の分析結果

ダイオキシンなど有害物質の分析結果 ※1999年制定「ダイオキシン類対策措置法」に基づく分析

ハイブリッド熱分解方式はなぜ無害?

ハイブリッド熱分解廃棄物処理の熱源は「ヒーターユニット」と呼ばれる特許製品を使用。
この製品は内部ヒーターの温度を800℃以上にし、廃棄物が炭化する際に発生する熱を分解し循環させながら灰化していきます。排煙も800℃以上の「ヒーターユニット」でダイオキシン等を無害化します。

グリーゼボックス導入のメリット

従来の介護施設例

ゴミ処分費月平均

¥300,000

グリーゼボックス導入後の介護施設例

ゴミ処分費月平均

¥141,000

内訳
本体
¥6,480,000÷84回(7年)=¥77,143
金利5%計算
¥3,857
保守料
¥30,000
電気代 24時間 31日稼働
¥30,000

従来¥300,000/月 ― 導入後¥141,000/月

月々
¥159,000削減
年間
¥1,908,000削減
7年
¥13,356,000削減

主な施設情報

  • 紙オムツ替え必要人数

    約70名
  • 紙オムツ替え必要回数

    平均6回/日
  • 紙オムツ替え枚数

    約420枚/日
  • 45L ゴミ袋数

    10-15枚/日
※その他 生ゴミ、プラスチック類。 ※紙オムツにはパットも含まれます。

Q&A よくあるご質問

広い設置スペースは必要ですか?

いいえ、必要ありません。
畳一畳強ほどのスペースで十分設置可能です。

たまった炭や灰を処分するにはどうすればいいですか?

弊社におまかせください。
月に一度、弊社スタッフが回収に伺います。

保証関係はありますか?

はい、ございます。
機器自体が7 年対応とさせて頂いておりますので7 年保証をお付けしております。

どのように点検などを行えばいいですか?

弊社におまかせください。
販売だけではなく、長期的に運用いただくため、毎月の定期点検も実施しています。
(要別途契約)

難しいように感じるのですが?

何でもご相談ください。
導入前のご相談から、導入後の操作方法や疑問点などお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ 0120-499-119
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