5つのチェックポイント

あなたの発電所は大丈夫?
  • 導入時より、発電量が下がっている。
  • 売電額が目標値を達成していない月がある。
  • 気づいたら発電が止まっていた。
  • 太陽光発電はメンテナンスフリーだと思っている。
  • 今まで一度も点検したことがない。

メンテナンスをしとけばよかった・・・

と、ならないためにも、
未然に防いだり、被害を最小限にくい止める為には、
メンテナンスをオススメします。

ひとつでも当てはまっていたら損失の恐れあり!

10 年、20 年と長期稼働をさせていく太陽光発電システムですが、メンテナンスフリーを謳われながらも実際にはたくさんの発電不備が起きています。
原因も、モジュールの汚れ・機器故障・施工不備・自然災害など様々です。
これらの問題により、気づかないうちに発電が止まってしまうことはよくあります。

例えば

発電事業者が資金回収できなくなるのは近い未来かも・・・。

不具合事例

不具合事例集-本当にあった困った話-

不具合事例の一部を紹介致します。
これらはシステムの大小問わず起きている事例です。結果、発電量の低下だけではなく放置すると事故にもつながります。これらを防ぐ為にも安全な設備の維持のためにも定期的な点検をお勧めいたします。

不具合事例1

ひとつでも当てはまっていたら損失の恐れあり!

不具合事例 1

太陽光発電設備で多い事例の一つです。
山間部に設置されているケースで、設置角度の緩いシステムでした。落ち葉以外にも黄砂や土埃が堆積しており発電が低下していました。 発電量の低下だけではなく、モジュールの故障や、最悪の場合焼損などに繋がる恐れがありますので早急な対応が必要です。

そうなる前の予防策

事前の設置状況の確認は必要です。また定期的な洗浄や防汚対策は必須です。
洗浄の方法も『純水』を使用した方法などがあります。
誤った洗浄を行うと逆に汚れの誘因となりますので適切な方法が必要とされます。

不具合事例2

金具の緩み・締め忘れ

不具合事例 2

点検時に発見した事例です。
施工時の締め忘れの場合と、微振動等による緩みが考えられます。これらを放置すると、飛散だけではなく第三者との接触事故にもつながりますので大変危険です。

そうなる前の予防策

竣工時にアイチェックやトルク確認などの入念な確認が必要とされます。
また、更なる予防策として『ゆるみ止め剤』などがあります。
人為的リスクと経年リスクの2 つの面からの対応策が必要です。
その為にも定期点検がとても重要です。

不具合事例3

フィルターの詰まり

不具合事例 3

とある工場内で設置されたパワーコンディショナで発生したケースです。
吸気がうまく出来ず機器内部の温度が上がり、運転が停止してしまいました。停止中はもちろん売電が出来ていない状態でした。状況によっては機器の発火、焼損が発生する恐れがあります。

そうなる前の予防策

換気の良い所での設置が前提ですが、その他にも定期的な清掃が必要です。
基本的に取り外して清掃を行いますが、取り外せないものは吸引器等が必要となります。

不具合事例4

端子台の焼損

不具合事例 4

産業用の接続箱で発生した事故事例です。
直流側の端子台が焼損していました。原因としては、芯線の噛み込み、不完全な締め付け等が考えられました。今回のケースは端子台のみの交換となりましたが最悪の場合、全損の可能性もあります。それ以外にも漏電、感電の恐れもあるので大変危険な状態でもあります。

そうなる前の予防策

基本的な電気工事の知識は勿論の事、施工時の増し締め確認やトルク確認が必要です。
また目視や触診での確認も必要です。
また経年による不具合として、端子ネジのゆるみ具合がありますので定期点検での確認も必須となります。

不具合事例5

屋根材の破損

不具合事例 5

設置後1 年後に発見した事例です。
ユーザー様より「雨漏りがしている」とのことで伺った所、屋根の瓦が割れている状態でした。
施工時に起きている可能性と金具の接触部分の経年の微振動で破損した可能性が考えられます。
保護シートが施されていない状態でもありました。

そうなる前の予防策

メーカーの施工基準にのっとった正しい施工方法が必要です。
また、モジュール設置前の確認、施工後の確認が都度必要となります。
取り付ける前にも屋根の状況を見定めることが重要となります。

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